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2011-03-16 19:58
この度の悲しい出来事。。。。。。
少なくともここ水戸ではTVニュース・インターネット掲示板・ツイッターなどでいろいろな被害と情報を入手することができます。
ただ、
様々な分野において無知な私でも、
「それはおかしいのでは?!」
と思うことや、どうしようもない悲しみや怒りを感じることもあります。
テレビにおいては、もちろん、被災地の現状を知ることは大事です。最悪の事を考えて備える事も大事です。
ただ、今の日本のテレビは過剰にも煽り報道をしているのではないでしょうか。
不安や恐怖を煽って欲しくてテレビを見ているわけではありません。
深い悲しみに嘆き悲しんでる人たちを報道するのではなく、「今、どうするべきか」「どのような方法で助かったか」など近い未来にかすかな光が見えるよう勇気を皆で分け合うような報道をしてほしいです。
ラジオのほうがよっぽどわかりやすい情報を発信しています。
水戸市のスーパーでは、この状況で「200円の物を100円で売るお店」と「100円の物を200円で売るお店」と両極端に分かれています。少なくとも私は後者のお店では今後買い物をしないと思います。
物資不足が深刻な問題です。パンなどは上空から投下できるのでは?と思っていました。定かな情報ではありませんが「法的に…」だそうです。命が関わるこの状況の「法」とは?そもその何の為の「法」なのでしょう。
ガソリンの問題。知人の会社では今日一日の仕事が「営業車全部にガソリンを入れる」だったそうです。緊急に使う車両じゃないにもかかわらず何度も何時間も並んだそうです。
また、急病の母親を病院に連れていくのにガソリンが全くなくせめて病院までのガソリンを入れてほしいとスタンドにお願いした人は、スタンドスタッフに「順番なので並んで下さい」と言われたそうです。
もちろん東北の方が被害が大きく物資が足りていない状況ですが、茨城も被災地です。避難所でほとんど食事がとれていない人がいます。茨城の避難所では味なしおにぎりとお菓子のみの支給…。福島ではごはん・おみそ汁・納豆が支給されたそうですね。もちろんそれだけでは足りないのはわかります。茨城の物資不足をもっと問題にしてほしいです。
今私が思うこと、正直に書きました。誤報があるかもしれないし、反論もあるかもしれません。
そして一番に、微力ながら私に何が出来るのか!!!!!
一番考えました。
「風船で笑顔を作ること」
いろいろ考えた結果、被災から精神的ストレスを抱えた子供たちを少しでも笑顔にすること、
私にはそれが出来ます。外傷的ダメージはなくても心の傷は大人が思っている以上に子供たちは大きな傷となっているでしょう。
お店には細長いバルーンがたくさんあります。
このブログを読んでくださった方、水戸市内でお子様が集まる場所などありましたら情報を下さい。
無料で出張してバルーンを一緒に作ったり、作ってあげたり、
子供たちの笑顔を作るお手伝いをしたいです。
どうかお願いします。水戸市内の子ども会・保育所・病院などに無料出張します。
子どもたちの笑顔は、私たち大人にとっても明るい未来をつくる勇気になると思うのです。
パパメイアン 佐々木
2011-03-14 14:48
この度の東日本大震災、テレビなどで被災地の痛々しい光景を見て、
本当に現実であると思えなく、被害にあわれた方々が残念でなりません。
ここ茨城でも非常に大きな揺れを感じ、たくさんの壊れた家屋を目にしましたが、
電気が復旧し、はじめてテレビで見た東北地方の津波による被害、命をおとされた方の多さを知り、
涙がとまらず、深い悲しみでいっぱいです。
私はこの大地震が起きる約40分前に前回のブログを書き、ひとりでお店で注文商品の作成をしていました。
そして、体感した事の無い大きな揺れに、急いでパソコンのインターネットニュースを開きましたが、画面が変わる間もなくさらなる大きな揺れに身の危険を感じ店の外に飛び出しました。
外にでても立っていられない揺れでどうにか電柱まで歩いてつかまりました。電柱の脇にはバスが跳ねるように動き、こちらに倒れてくるのではという恐怖。しかし何かにつかまっていないときちんと立っていられません。
店の2階からしばちゃんが血相を変えておりてきました。繋いだ手をずっと離せませんでした。
お店の向かいの銀行は窓ガラスがバリンバリンと割れていき、薬局も縦に大きな亀裂が入り、目の前の大通り・歩道も音をたてて亀裂が入っていきました。
お店に戻ると約60キロのヘリウムボンベがきちんと固定してあるにもかかわらず全て倒れ、商品棚も全て壊れていました。隣の建物の壁が剥がれ落ち、窓ガラスからコンクリートブロックが店にたくさん飛び込んできました。
あれから3日経ち水道電気ともに復旧しましたがテレビなどで信じられない被災地の現状と、認めなければならない現実。
私は怪我もなく食事もとれていますが、小さなお子様の精神的ストレスや高齢者の生活の不自由などを考えると本当に胸が苦しくなります。若い私たちができること、考えるのは簡単です。行動にしなければ。まずすぐにできること、地域の困っている方やお店の復旧作業のお手伝いの声をかけていこうと思います。
この度の震災で亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。
パパメイアン 佐々木
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